広島観光スポットの記事一覧

1598年に毛利輝元によって創建された広島城は、日本100名城の一つ。原子爆弾投下により建物は破壊されましたが、昭和33年に外観が復元され、内部は武家文化を紹介する歴史博物館となっています。体験コーナーがあり、よろいかぶとや打掛など、時代衣装を身につけ記念写真を撮ることもできます。 


毎年、地元の広島東洋カープが必勝祈願で参拝する『広島護国神社』。広島城の中にあり、2009年に130年記念事業で整備され、キレイになっています。本殿の前に2匹の鯉の像があり、願いをこめて撫でると叶うとも言われています。かわいい鯉のおみくじもあります。
広島中心部にある大規模な公園で、原爆により被った災害を2度と繰り返さないようにという思いを込めて造られた、恒久平和を願う公園です。この場所は爆心地に近く、この付近で多くの人の命がなくなりました。
2016年6月、オバマ大統領が来広されたのがこちらの平和記念公園です。
元は広島県物産陳列館として開館していた原爆ドームは、核戦争阻止、被爆者、全広島市民、全国の平和を願う人々が切望して保存されたドームです。 ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されていて、「二度と同じような悲劇が起こらないように」という願いが込められていることから、負の世界遺産とも呼ばれています。
原爆ドームは周囲を柵で囲まれており、一般の方の立ち入りは禁止されていますが、柵の外からはいつでも見学ができます。

12世紀平清盛によって現在の形まで建造された厳島神社。世界的にも珍しい海岸沿いにあるお寺で、フェリーからも眺められるというすばらしい特徴があります。1996年には世界遺産に登録されました。海側から眺めると赤の鳥居と山の緑とのコントラストはまさに絶景です。

厳島神社といえば、写真にもあるこの海の上の大鳥居ですよね。日本三大鳥居に数えられていると同時に国の重要文化財にも指定されています。干潮になると、この鳥居のふもとまで歩いていくことも可能です。
広島藩主浅野長晟(ながあきら)が、元和6年(1620)から別邸の庭園として造らせたものです。作庭者は茶人として知られる家老の上田宗箇。原爆によって建物や樹木が失われましたが、1951年には清風館が、1974年には数寄屋造りの茶室が復元され、ほぼ昔の姿に戻されました。
いまやカープ女子を始め、野球界全体を盛り上げている広島東洋カープの本拠地スタジアムです。
選手との距離の近さが特徴ですが、試合観戦以外にもグッズだけに訪れる価値もあります。
野球ファンの方にとってはたまらないスポットでしょう。事前に申し込みをしておけば、スタジアム内を見学するツアーに参加できます。日頃あまりお目にかかることができない場所を見ることが出来て、話のネタになりますよ♪
ソースメーカーとして有名なおたふくソースがどのようにして造られているのか、その一部始終を知ることが出来るおたふくソースミュージアム。広島お好み焼きの歴史にも触れることが出来ます。
実はビーズの産地でもある広島。ガラスの里では価値ある作品の展示や、手作りできる体験コーナー、子どもが楽しめる アミューズメントなど、子どもから大人の方まで楽しめる施設です。

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